📌最近、院長とお話したこと📌
皆さまこんにちは。
3月は、別れと出会い、そして挑戦が交差する季節ですね。
先日、看護師国家試験の結果発表があり、
当院のスタッフが無事合格されました✨
日々の業務をこなしながら、学び続ける。
その姿は決して当たり前ではなく、
「覚悟」と「継続」の積み重ねだったと思います。
本当にお疲れさまでした。
そして、その姿勢に、私は大きな刺激をもらいました。
また、受験を支えられたご家庭の皆さま。
見えないところでの努力、本当にお疲れさまでした。
結果だけでなく、
その過程にこそ価値がある。
そんなことを改めて感じる3月でした。
📌診療報酬改定と向き合う
さて、先日発表された診療報酬改定。
2026年6月から新たなルールが始まります。
その中で新設されたのが
💪在宅医療充実体制加算💪
一見すると、追い風です。
例えば
👉 400点 → 800点へ
数字だけ見れば、
「これは取るべきだ」と思うのが自然です。
📊数字は、魅力的です
ざっくり計算すると
👉 年間 約1,200万円の増収
正直に言えば、
経営として無視できる金額ではありません。
⚠️でも、その裏側にあるもの
この加算を得るための条件は、
決して軽くありませんでした。
その中でも、特に重かったのが
💡医師1人あたりの患者数を制限するルール
つまり、
👉 「患者を減らせば加算が取れる」
という構造です。
🤔問いが生まれる瞬間
そのとき、自然と浮かんだ問い。
「私たちは、何のために存在しているのか?」
🏥私たちの選択
選択肢はシンプルでした。
① 加算を取るために患者を制限する
② 加算は取らず、患者を受け入れ続ける
私たちが選んだのは
👉 ② 患者さんを受け入れ続ける
という道です。
🎯なぜか
それは
✨ビジョンを守るため✨
もし患者数を制限すれば、
・本来受け入れられるはずの患者さんを断る
・地域の“最後の受け皿”でいられなくなる
そんな未来が見えました。
💬私たちの原点
私たちの仕事は、
👉 「必要とされている人のところへ行くこと」
です。
制度は大切です。
収益も大切です。
でも、それ以上に大切なものがある。
⚖️今回の決断
今回は明確に
👉 「収益」 vs 「使命」
という構図でした。
そして私たちは
💼 使命を選びました
😅ちなみに(現実的な話)
実はこの加算、
・研修医や実習生の受け入れ実績
など、さらに高いハードルもあります。
つまり、
👉 どのみち簡単には取れない制度
でもありました。
🌱それでも意味がある
だからこそ今回の意思決定には、
大きな意味があったと感じています。
❇️**「お金ではなく、在り方で選ぶ」**❇️
この軸を、改めて確認できたからです。
🌸これから
4月から新しい医師が加わります。
人が増えると、
組織は変わります。
良くも悪くも。
でも私は、
👉 きっと、より良くなる
と信じています。
📌最後に
この場所は、
ただの職場ではありません。
それぞれの想いが集まって、
少しずつ形になっていく場所です。
📌みんなで、新しいクリニックを作っていきましょう📌

コメント