大阪マラソン2026 振り返り 〜悔しさの中にあった次への収穫〜

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目標:サブ3時間10分
補給:アミノサウルス5本
天候:晴れ(スタート12℃ → ゴール20℃)

2025年11月に左ハムストリングの肉離れを受傷。
その後ゆっくりと練習を再開していたが、2026年1月17日に右ふくらはぎを再び負傷
十分な練習を積めないまま本番を迎えることとなった。

さらに当日は予想最高気温20℃
2月としては異例の暑さで、コンディションとしては決して良いとは言えない状況だった。


■ レース前の会場の雰囲気

スタート70分前に会場入り

普段からアップは行わないと決めているため、
待ち時間のストレスもなく、結果的には問題なかった。

会場の大阪城は広く、3万人規模の大会ながら過密感はなし


トイレも男性専用小便器が設置されており、ほぼ並ばずに利用できたのはありがたかった。

荷物預けからスタート地点までは大阪城内を歩く必要があったが、
観光気分で景色を楽しみながら移動できた。

8:50頃にAブロックへ整列(スタート9:15)


■ スタート〜序盤

Aブロック後方からのスタートで約56秒のロス

スタート直後は大阪中心部のビル群のおかげで直射日光が遮られ、
暑さはそれほど感じなかった。

感覚としても「今日は意外といけるかもしれない」という印象だった。


■ 12km地点でのアクシデント

**12km通過時、右ふくらはぎに軽い違和感(張り)**を自覚。

足首をやや固定するイメージでフォームを調整しながら走行を試みたが、
12.5kmで一気に痛みが増強

その瞬間に

「この状態で残り30kmは難しい」

と判断し、リタイアを決断

ちょうど地下鉄沿線付近だったため、
そのまま森ノ宮駅まで歩いて帰路についた。


■ 振り返り

大阪市内を走ることができた時間は純粋に楽しく、
レースとしての満足感は確かにあった。

そして何より、

早めにリタイアを決断できたことは良かった
と感じている。

今年のシーズンは

  • シンスプリント
  • 肉離れ(ソフトボール)
  • ふくらはぎの再発

と怪我が重なり、思うように走れない1年だった。

しかしその一方で、

  • 荷重筋トレを取り入れたこと
  • 無理をしない判断ができたこと
  • 怪我と向き合う経験ができたこと

など、確実に次につながる収穫もあったシーズンだったと思う。

今年のレースはいったんここで終了。
しっかり回復させて、また次のスタートラインに立ちたい。

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