目標:サブ3.0
設定: 前半はキロ4:10のポジティブスプリット、後半粘る。
補給: アミノサウルス(マンゴー味3本、レモン味2本)
シューズ: MIZUNO PRO2
レース前の準備
2024年10月からシンスプリントの痛みが取れ、走行距離は10月170km、11月160kmと徐々に回復。ファルトレクを併用しながらレースペース(3:50/km)にも慣れてきた。
防府読売マラソンはフラットコースで記録が狙いやすいため、サブスリーを達成したいところ。体調も痛みはなく、ハムストリングに多少の張りがあるものの、大きな問題なくスタートを迎えた。

10:40スタートだが、防府駅からのバスがなかなか来ず、9:20に現地到着。しかしスタート直前まで整列しなくてもよいと聞いていたため、特に焦らず。男性専用の立ちション用トイレもあり、トイレ渋滞なし。

スタート10分前に整列したが、ナンバー順整列のプラカードが撤退済みで、どこに並べばいいのか分からず混乱。
レース展開
スタートロスは18秒。
後方スタートだったため、しばらくは大渋滞。中央分離帯を使いながらなんとか前へ出る。最初の1kmは4:10。東京マラソンと違い、しっかりGPSが機能しており安心感を得る。
5kmまではなかなか集団が形成されず、キロ4:05で巡行。その後、良いペースの集団に恵まれ、引っ張ってもらうことに。
10km通過 41:08(4:07/kmペース)
集団の安定感もあり、気持ち的には余裕があった。給水時に縦長になり、ペースアップして集団に追いつく動作を繰り返す。
15km地点も4:07/kmペースを維持。
しかし、少しずつペースがしんどくなり、18km地点で集団から遅れ始める。ハムストリングに違和感を感じながらも、ハーフまでは粘ろうと決意。
中間点通過 88分(サブスリーまでの貯金2分)
ただし、この時点ですでに足を多く使っており、橋のアップダウンでリズムが崩れ、疲労が顕著に。
30km以降の苦闘
20km以降はキロ4:20ペースへ後退。
24km地点で良い集団を見つけて再び粘るも、しばらくして集団から脱落。
30km通過 2:08(サブスリーペース2:07:30をオーバー)
ここでサブスリーは厳しいと判断し、自己ベスト更新を目標に切り替え。
しかし、その後は両ハムストリングや内側広筋が攣り、思うように動かず度々ストップ。宿泊していたスーパーホテルの前を通過する際、「ここでリタイアして帰りたい」と思うも、己を奮い立たせてゴールを目指す。
結果と次の目標
ゴールタイム:3:18:28
- 練習不足を痛感。距離が足りていなかった。
- 四頭筋のだるさはあるものの、ふくらはぎのダメージは少なめ。
- 肺への負担は少なく、大腿筋群の疲労がメインだった。
GPSも安定し、前半は落ち着いて走れたものの、単純に4分一桁のペースで42km走る力が足りなかった。
月間走行距離が200kmに届かず、当然の結果ともいえる。まずは怪我なく維持し、2025年2月の愛媛マラソンでサブスリーを狙う!
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