【副院長室からこんにちは!】

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〜クリニックの未来予想図〜

こんにちは、副院長です!

2月25日、薬剤説明会の後に院長とランチミーティングを行いました。 その場で決まったクリニックの新たな目標、それは……

「毎年、クリニック史上最高収益を目指す!」

「え?なんで?」と思われるかもしれません。 実は、この決定は皆さんの待遇にも大きく関わる大切なことなんです。


最高収益を目指さないとどうなる?

まず、「最高収益を目指さない」場合を考えてみましょう。 それはつまり、“現状維持”の世界。

このままだと、残念ながらボーナスが減る可能性があります。

ボーナスの計算式

ボーナス原資 = (粗利の30%)ー(月々の給料)ー(みんなの社会保険料)

覚えていますか?

・月々の給料 → 勤続年数とともに緩やかに上昇 ・社会保険料 → 今後減ることは考えにくい

この状態で収益が伸びなければ、おのずとボーナスは減ることに。

つまり、**「現状維持=年収が増えない」**という構図になってしまいます。

これを回避するため、院長は「どげんかせんといかん!」と決断したわけです。


収益を上げるには?

シンプルに考えると、答えはひとつ。

「患者数を増やす」

もちろん、私たちはお金儲けのために診療しているわけではありません。 常に誠心誠意、患者様と向き合いながら診療しています。

ただ、クリニックの収益はこの計算式で決まります。

クリニックの収益 = (診療報酬)×(患者数)

診療報酬は自由に決められないので、患者様を多く診ることが収益アップの鍵となります。

そのための第一歩が、「3人目の常勤医の確保」!

2026年4月を目標に、現在絶賛手探り中です。

また、現状の医師数でも患者診察をより効率的に進める方法を模索しています。


効率化には変化が必要

患者様を多く診るということは、スタッフの業務負担が増える可能性もあります。 新たな仕事をお願いするケースも出てくるでしょう。

しかし、院長はこう決意しました。

「毎年クリニック史上最高収益を目指す!」

インフレが進む今、この決断は必要不可欠。 お金の価値は年々減っていくため、今の収益を維持するだけでは実質的な減収になってしまいます。

さらに、訪問診療の診療報酬が下がる可能性も考えると、 患者数が同じでも収益が減るリスクがあります。

だからこそ、新しい取り組みが必要なのです。


当クリニックの医師としての役割

私たち医師の役割は、患者様に真摯に対応することだけではありません。

**「社員を幸せにする」**という責務も担っていると考えています。

もちろん、「幸せ」の形は人それぞれ。 でも、経済的な安定は幸福度に大きく貢献するはずです。

職場環境の改善や維持も重要なポイント。 収益ばかりを追い求めると、スタッフの負担が大きくなりすぎることも。

**「バランスをとること」**が何より大切ですね。


未来へ向けて

医師として、副院長として、私も日々考えています。

「どうすれば、より良いクリニックになるか?」

これからも皆さんと一緒に成長し、 働きやすく、やりがいのある環境を作っていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いします!

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